おやすみ前にアイリッシュビールKILKENNYを飲む [酒]
グラスはGUINNESSですが、中身は違います。
ギネスにしては色がずいぶん薄い。缶の説明によると、「ルビーレッド」と表現するようです。
缶の中にフローティング・ウィジェットという球が入っています。
この働きでクリーミィな泡となるようですが、私は注ぎ方がまずかったのか、写真の通り。
次は上手く注ぎたいものです。
ちょっと薄く、ライトなんだけど、後味にヒトクセあります。
先日ホームパーティーで飲んだ時には、友人たちにはもう一つの評判でした。
ワタシはたまにはいいかもという感じでしょうか。
1710年から作り続けられている、歴史あるアイリッシュビールだそうです。
ベルギービール「CHIMAY」を味わったぞ! [酒]
成城石井でベルギービールの「CHIMEY(シメイ)」が3種類+専用グラスのセットで売られていました。ベルギーに行ったときにも飲んだ懐かしいビールだということで、もちろんゲット!

ベルギーには妹夫婦が住んでいて、その結婚式で行った事があるのです。結婚式を挙げたブルージュは運河の発達した古都で、それはそれは美しい街でした。
私は運河の発達した街がなぜか大好きです。ベネチアはもちろん、オランダもとても楽しい思い出があるのですが、その話はまたの機会に。
で、シメイのホワイトはどうだったかというと、苦味があって、フルーティー。6~8℃が適温ということで、ややぬるめでいただました。ベルギーではムール貝を食べながら飲んだ記憶があるのですが、今日は辛口のミックスナッツで。これが辛くて、相性はイマイチ。
私個人の好みは、ギンギンに冷えたビールなのですが、たまには違った趣もありかな。
アルコールに強いわけではないので、ちょっと酔いが回ったかな。
シメイの歴史は古く8世紀にさかのぼるそうです。うわっ、1000年以上前!
ここからはボトルに記されたとおり。
ベネディクト修道会シトー派トラビスト修道院に伝承された醸造法を守り、ベルギーはフォージュ村外れに建つスクールモン修道院の僧侶が自ら醸造し管理するこのビールは院内掘り抜きの天然地下水と天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、瓶詰め直前に新鮮な公募を加えて造る瓶内二次発酵の自然熟成ビールです。
そうか、僧侶がビールを造ってるんか?宗教的な意味があるのかな?
ま、「無濾過」とか「天然地下水」とか、いまどきのありがたそうなカンジが良いですな。
今夜はそのホワイトを飲みました。ビン入り330ml、アルコール度数8度は日本と比べると高めですね。
うわぁ、ホントに酔いが回ってきた。
はい、わたし、かなり安上がりな酒飲みなのです。お休みなさい。







