So-net無料ブログ作成
検索選択

おやすみ前にアイリッシュビールKILKENNYを飲む [酒]

090304_0001~01.JPG

風呂上がりの一杯にビールを一杯。

グラスはGUINNESSですが、中身は違います。

ギネスにしては色がずいぶん薄い。缶の説明によると、「ルビーレッド」と表現するようです。

缶の中にフローティング・ウィジェットという球が入っています。

この働きでクリーミィな泡となるようですが、私は注ぎ方がまずかったのか、写真の通り。

次は上手く注ぎたいものです。

ちょっと薄く、ライトなんだけど、後味にヒトクセあります。

先日ホームパーティーで飲んだ時には、友人たちにはもう一つの評判でした。

ワタシはたまにはいいかもという感じでしょうか。

1710年から作り続けられている、歴史あるアイリッシュビールだそうです。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ベルギービール「CHIMAY」を味わったぞ! [酒]

成城石井でベルギービールの「CHIMEY(シメイ)」が3種類+専用グラスセットで売られていました。ベルギーに行ったときにも飲んだ懐かしいビールだということで、もちろんゲット!

 

ベルギーには妹夫婦が住んでいて、その結婚式で行った事があるのです。結婚式を挙げたブルージュは運河の発達した古都で、それはそれは美しい街でした。

私は運河の発達した街がなぜか大好きです。ベネチアはもちろん、オランダもとても楽しい思い出があるのですが、その話はまたの機会に。

で、シメイのホワイトはどうだったかというと、苦味があって、フルーティー。6~8℃が適温ということで、ややぬるめでいただました。ベルギーではムール貝を食べながら飲んだ記憶があるのですが、今日は辛口のミックスナッツで。これが辛くて、相性はイマイチ。

私個人の好みは、ギンギンに冷えたビールなのですが、たまには違った趣もありかな。

アルコールに強いわけではないので、ちょっと酔いが回ったかな。

シメイの歴史は古く8世紀にさかのぼるそうです。うわっ、1000年以上前!

ここからはボトルに記されたとおり。

ベネディクト修道会シトー派トラビスト修道院に伝承された醸造法を守り、ベルギーはフォージュ村外れに建つスクールモン修道院の僧侶が自ら醸造し管理するこのビールは院内掘り抜きの天然地下水と天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、瓶詰め直前に新鮮な公募を加えて造る瓶内二次発酵の自然熟成ビールです。

そうか、僧侶がビールを造ってるんか?宗教的な意味があるのかな?

ま、「無濾過」とか「天然地下水」とか、いまどきのありがたそうなカンジが良いですな。

今夜はそのホワイトを飲みました。ビン入り330ml、アルコール度数8度は日本と比べると高めですね。

うわぁ、ホントに酔いが回ってきた。

はい、わたし、かなり安上がりな酒飲みなのです。お休みなさい。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。